POP広告は低予算で絶大な訴求効果!衝動買い、ついで買い、客単価アップで売上増を狙う。POP広告は低予算で絶大な訴求効果!衝動買い、ついで買い、客単価アップで売上増を狙う。

POP広告は低予算で絶大な訴求効果!衝動買い、ついで買い、客単価アップで売上増を狙う。

POP広告とは

POP広告というのは「point-of-purchase advertising」の略称で、商品を購入するにあたり消費者が目に触れることになる広告のことを指しています。一般にはプライスカードやその他商品の説明を記した小さなカードを指すことが多いのですが、店頭にある看板、ポスター、のぼり、商品ディスプレイなど、販売促進に結びつくものもPOP広告に該当します。店員がお客様に対して商品やサービスの説明をしなくても、見るだけでその価値や特長を明らかにさせるという効果があります。また、インターネットでの配信やテレビCMのような高額広告と比較すると、ごく低廉な価格で消費者への訴求効果をもたせることが可能なので、売上増のために、低予算でできるPOP広告を取り入れる店舗も多く、実際に売上げを大幅に伸ばしている店舗もあります。

POP広告の役割

事前に予定していなかったモノ、または購入の意思はあるけれど本当に必要なのか迷っているなど、そんな時にPOP広告があるのとないのとでは効果が歴然と変わって来ます。

安心感

安心感

取り扱っている商品にもよりますが、雑貨店、書店、文具店、家電量販店、ゲームソフト販売店などでは、商品が並んでいるだけだと、どこか突き放された感覚になります。でも、POP広告があれば、自分はここで買い物をしてもいいのだという安心感が生まれます。

割安感

割安感

セール品はもちろんですが、通常の値段でもPOP広告があるだけで「商品価値に見合う、いや、それ以上の価値がある」と思わせる効果が得られます。視覚的にこの商品はこの値段でお買い求めいただけますよ、とお伝えする事ができるのがPOP広告です。

見つけてもらう

見つけてもらう

目当ての商品がどこにあるのか、今話題の商品はどれなのかと、購入の意思がある時にパッと見つけてもらえるのがPOP広告の役割です。せっかく購入の意思があるのに見つからないと、どんどん冷めて行ってしまうものです。時間との勝負にはPOP広告は有効です。

VMD戦略に欠かせないPOP広告

マーケティングの一環として、VMDの考え方をもとに、マーチャンダイジングを的確に視覚伝達することをマーチャンダイズプレゼンテーション(MP)といいます。そのマーチャンダイズプレゼンテーションに欠かせないのがPOP広告。

店内を活気あふれる空間にする

安心感

シーンと静まり返ったスーパーと、活気あふれるビジュアルで「店長おすすめ」や「本日の目玉セール」などを掲示しているスーパーの違いは一目瞭然です。POPが並んだ店内は、明るく賑やかで、親しみやすい印象を与えることができます。店内をご自由に見て回ってくださって大丈夫ですよと承諾を得た店舗は、ついで買いなどの相乗効果も狙う事ができます。

もっと知りたいと思わせる

割安感

お客様の求めるものを見つけやすくするために役立つのがPOP広告です。さらに「あ、これは面白いな」と、新しい商品について興味を持ってもらい、シリーズになっていたらさらにその関連商品に興味を持つなど「知りたい」がどんどん膨らんで行きます。その最初のステップになるのがPOP広告という視覚伝達の役割です。

商品の利点を最大限にアピール

見つけてもらう

新商品や、普段あまり目にする事のない商品は、当然、お客様は多くの知識を持ち合わせていません。そこでPOP広告を使い「どういう製品で、どんな魅力があるのか」をわかりやすくアピールすることで手にとってもらう事が期待できます。パッと見てわかるPOP広告を最大限に利用して「この商品のここがすごいのです!」というアピールをする事が大切です。

迷っているときに背中を押す

見つけてもらう

買おうかやめようか迷っているとき「私はこの商品を何度もリピートしています」という口コミを目にした事がきっかけで購入を決めたという経験をしたことはありませんか?POP広告も同じで「購入へのきっかけづくり」として利用することが期待できます。ちょっと背中を押すコメントのPOP広告があれば「それなら買ってみよう」と販促効果を発揮します。

POP広告は人々の動線を変える

例えば人々が目的地へ向かって歩いている途中、そこに魅力的なのぼりや看板があったとします。ちょっと寄ってみようかしら、そういう動線に切り替わり、そこへさらに魅力的な謳い文句を目にしたら、まったく予想もしていなかった商品の購入へと導く事もできます。それがPOP広告なのです。

通常ルートと動線変更ルート

動線を変える店頭POP広告

お店の前を通る人々の興味を集め、店内へ誘導するためのPOP広告です。店内で行われているイベントや目玉商品を大々的に告知する事ができます。

のぼり

のぼり

のぼりは一番手軽なお客様へのアピール広告ツールです。季節、業種、取扱商品に合わせてバラエティに富んだラインナップをご用意。

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A型スタンド

A型スタンド

看板の定番。汎用サイズから特大サイズまで、また、ミセダスのA型スタンドはお店のイメージに合った様々な素材など種類が豊富です。

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電飾看板

電飾看板

飲食店などの外食産業に欠かせない「電飾看板」。アピール効果抜群の七色に次々と光るレインボー電飾看板などご用意しております。

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動線を変えた後の店内POP広告

店頭POPを見て店内に入ってきたお客様をおすすめ商品まで誘導し、おすすめ商品の前まで来たお客様の購買意欲を刺激して売上げに繋げるのが店内POPの役割です。

POPスタンド

POPスタンド

ディスプレイ作りにやインフォメーションカードに様々な用途に使えるPOPスタンド。買い手の購入意欲を高めます。

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イーゼルスタンド

イーゼルスタンド

大型から卓上ミニサイズのイーゼルスタンド。縦型、横型、またデコタイプのおしゃれなイーゼルなど各種取り揃えております。

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POPカード

POPカード

アイキャッチ効果抜群のPOPカード。イチオシアイテムや目玉商品など、お客様が購入に迷っている時、背中を押す効果があります。

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今までのPOP広告で売上アップが見込めていない場合

のぼり、看板、POPスタンド、イーゼルスタンドなどあらゆるPOP広告を使ったけれど、思うように集客が伸びなとお悩みのオーナー様。今一度、店舗内外におけるPOP広告を見直してみませんか?以下の3点のチェックをお願いします。

POP広告は適切な場所に設置されているか

POPは人の目に着く場所に設置されているか

POP広告は、お客様の動線ルートから外れた場所に設置されていたのでは意味がありません。店頭のPOP広告を見て、VMD戦略を重視した季節商品やおススメ商品の場所までお客様の動線ルートに沿った適切な場所に設置していきましょう。

POP広告はメリハリのあるものになっているか

POPの内容はひと目でわかるようになっているか

POP広告はひと目見てその商品の魅力が伝わるものにする必要があります。あれこれ情報を入れて大切な内容が隠れてしまってはお客様の目を引くことができません。POP広告に添える情報は伝えたい事を厳選して、できるだけ簡潔にまとめましょう。

POP広告の設置が過度になっていないか

POPを過度に設置していないか

POP広告は、季節商品やおススメ商品などを最大限にアピールするために設置する事を目的としています。過度にPOP広告を設置すると、お客様は何を買えばいいのか?と迷ってしまいます。POP広告が多く設置されている場合には、数を減らしてみましょう。

POPは清潔で綺麗な状態を保ちましょう

お客様は清潔感や綺麗なものにとても敏感です。店内外を清潔に保つ事はもちろんですが、POP広告が排気ガスや食べこぼしなどで汚れていませんか?せっかくPOP広告を設置したのにもかかわらず、フレーム部分が汚れていたり、角が欠けていたりすると、お店に入る気持ちが薄らいで行くものです。アンティークやコレクションなどオールド感のあるショップは大丈夫だと思いがちですが、POP広告はあくまでも広告なので、清潔で綺麗に保つのがとても重要となって来ます。

特集記事:店頭のスタンド看板・突出看板の耐用年数が過ぎていませんか?

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